社員インタビュー01
INTERVIEW 01
地域の方々からの言葉が
一番のやりがいです
土木部
2018年入社(新卒)

- この会社への入社を決めた理由・きっかけを教えてください。
- 学校がおすすめしてくれた求人で南州土木を紹介していただきました。また、家族が土木の仕事をしていて南州土木のことを知っていたので聞いてみると「かなりいい会社だ」と太鼓判を押してくれました。先生と家族、両方からの評価が一番高かったことが決め手になり、入社を決めました。
- 土木・建設の仕事を選んだのはなぜですか?最初から興味がありましたか?
- 家族が土木の仕事をしていて、「きつい仕事だけど楽しい」とよく話していました。その言葉が印象に残っていたこと、それから自分自身もものをつくることが好きだったこともあり、自然と土木の仕事を志すようになりました。
- 仕事をしていて「やりがいを感じる瞬間」はどんなときですか?
- 地域の方々からの言葉が一番のやりがいです。現場の近くを通りがかった方に「お疲れさまです、頑張ってください」と声をかけていただいたり、工事が終わると「きれいになったね、ありがとう」と喜んでいただけたりする瞬間に、この仕事をしていてよかったと感じます。

- 入社前に抱いていたイメージと、実際に働いてみてのギャップはありましたか?
- 入社前は「体力勝負で、休憩も休日もない仕事」というイメージを持っていました。実際に働いてみると、確かにきつい場面もありますが、先輩が一緒に作業してくれて丁寧に指導してくださるので、想像していたよりずっと取り組みやすい環境でした。休日も週休二日制で、建設業でもしっかり休みが取れることに驚きました。

- 現在どのような仕事を担当していますか?1日の流れも含めて教えてください。
- 測量をメインに、写真管理や資材の準備・片付けなどを担当しています。1日の流れは、朝礼でその日の作業内容と安全確認を行ってから現場に入り、午前・午後と作業を進めます。合間に下請け業者の方との打ち合わせを行い、作業終了後は片付けと翌日の準備をして締めくくります。
- 若手でも意見を言えたり、任せてもらえる場面はありますか?
- 作業中に気になったことや改善できそうな点があれば、先輩や上司に相談しやすい雰囲気があるので、意見を言いやすいと感じています。積極的に動くことで仕事を任せてもらえる機会も増えてきて、それがまたやりがいにつながっています。
- 入社してから、自分が一番成長できたと感じる部分はどこですか?
- 現場の流れや作業内容を理解できるようになり、自分でできることが着実に増えてきたことに成長を感じます。完成形のイメージが持てるようになってきたことで、気になる箇所は自ら測量して確認するといった行動も自然にとれるようになりました。

- 大変だと感じる場面や、難しいと思うことは正直なところどんなことですか?
- 土木の仕事は体力勝負のイメージが強いですが、実際には頭もかなり使います。資格取得のための勉強はもちろん、現場での施工の段取りや施工方法をどう組み合わせれば最も効率よく進められるかを考えながら作業内容を決めていく必要があり、そこに難しさを感じています。
- 職場の雰囲気や、先輩・上司との関係性はどうですか?
- 現場の雰囲気はとても明るく、仕事上の疑問や悩みも気軽に話しかけられる空気があります。みんな和気あいあいとしていて接しやすく、上下関係はしっかりしているものの、大げさに言えば家族のような温かさのある職場だと感じています。
- 今後、仕事でチャレンジしたいことや目標を教えてください。
- まずは一つひとつの仕事を確実に身につけて、自分ができる仕事の幅を広げていくことが当面の目標です。将来的には自分で現場を任せてもらえるよう、資格の取得を進めながら先輩・上司の段取りのやり方を学び、自分なりのスタイルを確立していきたいと思っています。
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