社員インタビュー02
INTERVIEW 02
「お父さんすごいね」と
喜んでくれました
土木部
2012年入社(中途)

- この会社への入社を決めた理由・きっかけを教えてください。
- 県外からの転居に伴い転職先を探す中で、公共工事において高い評価を受けている南州土木に魅力を感じました。地域社会に貢献できる事業に携わりたいという思いに加え、これまでの経験を活かしながらさらなるスキルアップが図れる環境だと感じたことが志望の決め手になりました。
- 土木・建設の仕事を選んだのはなぜですか?最初から興味がありましたか?
- 高校の頃から土木・建設の仕事に興味を持ち始めました。その関心がずっと続いていたことが、この道を歩む原点になっています。
- 仕事をしていて「やりがいを感じる瞬間」はどんなときですか?
- 自分が責任者として携わった現場が完成したとき、我が子に見せると「お父さんすごいね」と喜んでくれました。その一言が今でも忘れられない、この仕事をしていて本当によかったと思えた瞬間です。

- 入社前に抱いていたイメージと、実際に働いてみてのギャップはありましたか?
- 施工管理が主な仕事だと思っていましたが、実際には意外と体を動かす場面が多いと感じました。頭を使う仕事と体を動かす仕事のバランスが想像以上にあることが、働いてみて気づいたギャップです。
- 現在どのような仕事を担当していますか?1日の流れも含めて教えてください。
- 土木工事における施工管理全般を担当しています。1日の流れは、朝の打ち合わせから始まり、役所対応・書類作成を経て昼の打ち合わせへ。午後は翌日の準備と書類作成を進め、夕方にも打ち合わせを行って1日を締めくくります。
- 若手でも意見を言えたり、任せてもらえる場面はありますか?
- 建設現場では一人ひとりが役割を分担して仕事をしているため、経験が浅い若手でも資料作成や測量補助など任せてもらえる場面は多くあります。任された仕事を通じて積極的に発信することが、若手自身の成長にもつながります。
- 入社してから、自分が一番成長できたと感じる部分はどこですか?
- 判断力が向上したと感じています。現場では瞬時に判断を求められる場面が多く、経験を重ねるうちに迷わず動けるようになってきました。この力は施工管理の仕事を通じて磨かれたものだと実感しています。
- 現場で仕事をしていて「この仕事ならではだな」と感じる瞬間はありますか?
- 検査が終わったときのあの安堵感は、この仕事ならではだと思います。それから、常に天気が気になること。現場の進捗が天候に左右されるため、空を見上げる習慣がいつの間にか身についていました。
- 大変だと感じる場面や、難しいと思うことは正直なところどんなことですか?
- 人に的確に指示を出し、動いてもらうことの難しさを常に感じています。技術的な判断だけでなく、伝え方やタイミングなど、コミュニケーション面での難しさは経験を積んでも尽きないと思います。
- 資格取得や技術習得について、会社のサポートはどうですか?
- 資格取得に向けては、会社から全面的なサポートを受けられる環境が整っています。挑戦しやすい環境があることは、スキルアップを目指す上で大きな支えになっています。
- 今後、仕事でチャレンジしたいことや目標を教えてください。
- 過去に手がけた工事の達成点はさらに強化し、課題は確実に見直して次に活かしていくこと。そして発注者からより高い評価をいただけるよう、日々の仕事の質を上げ続けることが目標です。
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