社員インタビュー04
INTERVIEW 04
他業種の経験があるからこそ
活かせることもあります
土木部
2022年入社(中途)

- この会社への入社を決めた理由・きっかけを教えてください。
- 転職サイトを見ていてたまたま見つけたのがきっかけです。面接の場で現場体制や資格取得・教育サポートについて丁寧に説明していただき、ここなら安心して働けると確信して入社を決めました。
- 土木・建設の仕事を選んだのはなぜですか?最初から興味がありましたか?
- 高校で土木を専攻していたこと、また親が土木関係の仕事をしていたこともあり、自分も自然とその道に進むだろうと漠然と思っていました。気づけばこの仕事が自分の軸になっていました。
- 仕事をしていて「やりがいを感じる瞬間」はどんなときですか?
- 建設業のイベントで、会社として建設機械の体験ブースを設置したことがありました。普段は当たり前のように扱っている機械でも、体験に来た一般の方や子どもたちがワクワクしながら列に並んでいる姿を見て、自分たちの仕事が第三者の目には「すごいこと」として映っているのだと改めて感じ、うれしくなりました。

- 入社前に抱いていたイメージと、実際に働いてみてのギャップはありましたか?
- 学生の頃は「スコップで土を掘る」ような昭和のイメージを持っていました。実際は計算はもちろん、各業者との調整や工程管理など、想像以上に頭を使う仕事です。特に元請業者として携わるようになってから、その複雑さをより強く実感しています。

- 現在どのような仕事を担当していますか?1日の流れも含めて教えてください。
- 若手技術者として現場に携わっています。1日の流れは、朝礼から始まり、午前・午後と現場作業を行い、終業後は現場事務所での書類整理や翌日の準備をして締めくくります。
- 若手でも意見を言えたり、任せてもらえる場面はありますか?
- 下請け業者からの中途入社だったため、最初の1年間はさまざまな現場で作業を経験させてもらいました。その積み重ねを通じて、2年目から若手技術者として現場を任せてもらえるようになりました。経験を着実に積みながらステップアップできる環境が整っていると感じています。
- 入社してから、自分が一番成長できたと感じる部分はどこですか?
- 書類作成の力が大きく伸びたと感じています。下請け業者にいたころは求められた書類をそのまま提出していましたが、元請側に移って「なぜこの書類が必要なのか」「何が求められているのか」を理解したことで、書類作成の意味と重要性を深く認識できるようになりました。
- 現場で仕事をしていて「この仕事ならではだな」と感じる瞬間はありますか?
- 夏は暑く冬は寒い、雨の日はカッパで蒸れる。現場事務所を開けるために朝は早い。こういった環境で働くのは確かに大変ですが、それも含めて「現場仕事らしさ」だと思っています。慣れてしまえば、これが日常になります。
- 大変だと感じる場面や、難しいと思うことは正直なところどんなことですか?
- 経験がものをいう場面が多いのがこの仕事の難しいところで、どんな参考書にも書いていないことが現場にはたくさんあります。ただ、当社には監理技術者・現場代理人・若手技術者と各世代が揃っているので、困ったときに聞けばたいてい誰かが答えを持っています。
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