社員インタビュー05
INTERVIEW 05
人々の生活の支えへと変わっていく姿に
大きな達成感を覚えます
土木部
2025年入社(新卒)

- この会社への入社を決めた理由・きっかけを教えてください。
- 学校の先生に勧められたことがきっかけで、会社のホームページを調べたりインターンシップに参加したりしました。実際に会社を訪問したときに感じた雰囲気の良さと仕事のやりがいに惹かれ、「この会社しかない」と確信して入社を決めました。
- 土木・建設の仕事を選んだのはなぜですか?最初から興味がありましたか?
- 最初は全く興味がありませんでしたが、高校で土木を学ぶ中で、都市や地域の基盤を築くことで人々の生活を支えていく仕事の意義に魅力を感じるようになりました。具体的な形で社会に貢献できること、プロジェクトの完成時に達成感を味わえることが、この道を選んだ大きな理由です。
- 仕事をしていて「やりがいを感じる瞬間」はどんなときですか?
- 自分が関わった現場のプロジェクトが無事に完了した瞬間に、大きな達成感と満足感があります。また、新しいスキルを習得して実際の業務に役立てられたときも、成長を実感できてやりがいを感じます。

- 入社前に抱いていたイメージと、実際に働いてみてのギャップはありましたか?
- 男性ばかりで怖い人やベテランしかいないイメージを持っていましたが、実際は女性の方も働いていますし、自分が関わってきた方々は皆さん優しく、年齢の近い方もいました。職場の雰囲気が想像とまったく違ったことが、一番のギャップでした。

- 現在どのような仕事を担当していますか?1日の流れも含めて教えてください。
- 仕事前には現場事務所の掃除と道具の準備、下請けの方々のKY書類の確認から始まります。作業が始まったら現場の写真撮影を行いながら、自分にできる作業を手伝います。終業後は道具の片付けとKY書類の整理をして1日が終わります。
- 若手でも意見を言えたり、任せてもらえる場面はありますか?
- 責任ある業務を任せてもらえる機会は多くあります。上司の方が「何か意見はないか」と声をかけてくれるので、意見を言いやすい環境が整っていると感じています。気軽に発言できる雰囲気があることで、自分の考えを出しやすくなっています。
- 入社してから、自分が一番成長できたと感じる部分はどこですか?
- 難しい場面でも最後まで諦めずにやり遂げる力がついたと思います。入社当初は壁にぶつかるとすぐに投げ出しそうになっていましたが、「どうすればできるか」を考え、それでもわからなければ上司に相談するという習慣が身につきました。

- 現場で仕事をしていて「この仕事ならではだな」と感じる瞬間はありますか?
- 自分が関わってつくり上げた構造物が実際に形となり、街の風景の一部になっていく瞬間は、他の仕事では味わえない手応えだと感じます。現場の仲間と力を合わせて一つのものを完成させていくプロセスも、この仕事ならではの醍醐味です。
- 完成した構造物や工事を見たとき、どんな気持ちになりますか?
- 多くの人の手が積み重なって形になり、人々の生活の支えへと変わっていく姿に、大きな達成感を覚えます。自分たちの頑張りがこの地に長く残り続けると思うと、この仕事への誇りを感じます。
- 職場の雰囲気や、先輩・上司との関係性はどうですか?
- 社員の方々がオンとオフをしっかり切り替えているのを見て、自分も見習いたいと感じています。上司の方々はいつも気にかけてくれて、仕事の前や休憩中などのすき間時間に話しかけてくれることが多く、それがとてもうれしいです。
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