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熊本のまちづくりを支えています
株式会社南州土木は、1969年の創業以来、
熊本県内で社会インフラの整備を担ってきた建設会社です。
私たちが手がけるのは、白川や緑川といった河川の改修、市民の生活を支える橋梁や道路、
トンネル、下水道など、熊本のまちづくりに深く関わる公共工事ばかりです。
国土交通省をはじめ、熊本県や熊本市が発注する土木工事の「元請け」として、
安全で快適な暮らしを守る無くてはならない工事を担っています。
土木施工管理ってどんな仕事?
ABOUT
土木施工管理の業務内容
土木施工管理技士は、現場の「監督」として工事全体を指揮・管理する仕事です。当社では、施工管理職の社員がほとんどを占めています。
具体的な業務内容
- 01事前の調査と測量
- 工事前にドローンなどを用いて現場の状況を撮影・記録し、発注者からの図面をもとに実際の現場でポイントを示しながら測量を行います。
- 02施工計画の立案・予算決め
- 安全かつスムーズに工事を進めるための計画を立て、予算を管理します。
- 03現場の指揮と協力会社との連携
- 当社だけでは工事は完成しません。土を動かすプロ(土工)やブロックを積むプロ(石工)など、多くの協力会社を指揮し、チームワークで工事を進めます。
- 04管理業務(安全・工程・品質)
- 現場の安全を守りながら、スケジュール通りに、求められる品質で工事が進むよう管理します。
- 05発注者対応・書類作成
- 役所などの発注者との打ち合わせや、必要な書類の作成を行います。

入社後のステップ
入社後最初の5年間ほどは、2番手として先輩社員のサポートのもと、現場の管理や測量、工程管理などを一通り覚えます。
当社のやり方に慣れてきたら、予算管理や協力会社との調整、役所対応など、より大きな裁量をお任せしていきます。
働く環境とチーム体制
ENVIROMENT
- 若手が活躍しやすいチーム制
- 大きな現場では、先輩社員を含めて3〜4名程度のチームで担当します。30代までの若い監督員が半数を占めており、年齢の近い先輩が育成担当としてサポートするため、将来像が描きやすく相談しやすい風通しの良い環境です。
- オンオフのメリハリ
- 現場への直行直帰が基本です。残業は月平均10時間程度で、現場が稼働している期間でも月20時間程度、現場がない時期は残業ゼロの月もあります。また、工事と工事の合間には1週間まとめて長期の有給休暇を取得し、プライベートな時間を楽しむ社員も多くいます。

施工実績
PROJECTS
携わるプロジェクトの規模・特徴
- 1件あたり1億円〜3億円の
大規模案件 - 国交省発注が約5割、熊本市発注が約4割を占め、1件あたりの工事売上高は1億円〜3億円規模が中心です。数億円に及ぶ大きなお金を動かし、日々の進捗を実感できるのがこの仕事の醍醐味です。
- 高い技術力の証拠
- 熊本県内でも数少ない「A1ランク」に格付けされており、国土交通省からは10年連続で「工事成績優秀企業」に認定されています。大規模案件にチャレンジしながら、確かなスキルを磨くことができる環境です。
- 現場は熊本市内が中心
- 現場の8割超は熊本市内(または車で1時間以内の近郊)です。長距離の移動による身体的な負担が少なく、出張や夜勤もほぼありません。





